YouTubeアドセンスは6月がおいしい理由

YouTubeアドセンスは季節ごとに変動があり、

それはアドセンスの構造上、仕方のないことです。

 

 

そうした性質を知らず、

 

「アドセンスはもう終わった」という外野の声を聞いたり、

3月のバブルから急落した4・5月の単価を見て、

 

YouTubeアドセンスを止めてしまうのは

本当にもったいないことです。

 

 

だって、YouTubeアドセンスはまだまだ稼げますからね。

 

 

そもそもYouTubeの主な収入源である広告収入が

簡単に終わるはずがありません。

 

 

こうしたデマに惑わされるのも

アドセンスの構造を知らないからです。

 

だから、YouTubeアドセンスを実践するに当たり、

アドセンスの構造を知ることが必要になってきます。

 

それを今から解説していきます。

 

 

 

アドセンス広告の構造とは?

 

アドセンス広告の単価は

キーワードごとのオークション形式で入札が行われ、

競合が多ければ多いほど、広告単価は上がっていきます。

 

そのため、企業が広告費を投入する時期には単価が上がり、

逆に広告費を抑える時期には単価が下がります。

 

 

企業の繁忙期は業界によって様々ですが、

企業が共通して広告費を投入する時期があります。

 

その共通する時期というのが

 

決算月

 

です。

 

 

決算月には企業は余った予算を消費するために、

それを広告費に回します。

 

そして、ネット広告というのはオフラインの広告媒体と違い、

すぐに出稿することが可能です。

 

 

残予算をなんとしても使い切りたい企業が、

その投入先としてアドセンス広告を選択するのは当然の流れです。

 

 

 

なぜ6月はアドセンス単価が上昇するのか?

 

企業の年度決算月は3月、もしくは12月がほとんどであり、

予算の決定も四半期(3カ月)で行われることがほとんどです。

 

 

そのため、3・6・9・12月は四半期決算の最終月になり、

企業の予算が余る可能性が高いです。

 

企業はその残予算を広告費に投入することになるので、

それらの月は広告単価も高まる傾向になります。

 

 

3月や12月のようなバブルとまではいきませんが、

6月の広告単価は、低調だった4・5月よりは高くなるでしょう。

 

感覚としては

 

3月 > 12月 > 9月 > 6月 > その他の月

 

という感じですね。

 

 

とはいえ、せっかく稼げるチャンスが巡ってきたのに、

掴みにいかないのは本当にもったいないことです。

 

4・5月に単価が急落してショックを受けた方にとっては

挽回するチャンスです。

 

 

6月はいつも以上に動画作成に力を入れて

ガンガン稼いでいきましょう!

 

 

ここでの頑張りは必ず報われますよ!






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