YouTubeアドセンスで稼ぐなら3月が狙い目!


こんにちは、梅田です。

 

YouTubeアドセンスで稼ぐには今しかありません。

 

これはアドセンスが終わるからという意味ではなく、

3月という時期がアドセンスで稼ぐ上で

非常に重要になってくるからです。

 

3月が稼ぎやすい理由として

アドセンス広告の仕組みが大きく影響しています。

 

勘違いされている方も多いのですが、

YouTubeは広告の出稿主ではなく、

あくまでも仲介役に過ぎません。

 

実際の出稿主は

YouTubeに広告依頼する企業です。

 

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例えば、上記の広告であれば

「司法書士法人 新宿事務事務所」が

広告の出稿主です。

 

なので、アドセンス広告はYouTubeではなく、

広告に出稿する企業の事情により左右されます。

 

 

で、実際にYouTubeアドセンスを実践した方なら

アドセンスには季節によって変動があることも

体験していると思います。

 

この季節性というのは

広告出稿企業の事情によるものなんです。

 

 

 

アドセンス広告の単価はどう決まる?

 

広告を出稿したい企業は

 

Googleアドワーズ

 

というGoogleのサービスに申し込む必要があります。

 

企業の広告出稿を管理するサービスですね。

 

企業はキーワードに対して

広告費を投入するわけですが、

その広告単価は固定されているわけではありません。

 

広告単価はオークションによって

その単価は決定されます。

 

つまり、そのキーワードに申し込む企業が多ければ多いほど、

入札価格は上がり、広告単価が増えていくのです。

 

逆に人気のないキーワードを狙えば

広告単価は低く抑えられます。

 

 

 

3月はなぜおいしいのか?

 

YouTubeアドセンスの単価は

企業の入札結果により決定されます。

 

企業の事情が大きく左右するもので、

その事情には時期も影響します。

 

企業には繁忙期というものがありますよね。

 

繁忙期には需要が見込めるので

当然、企業は広告を投入していきます。

 

その結果、繁忙期需要を狙う企業が入札していくので、

広告の単価は上がりますよね。

 

というわけで、広告単価には時期も影響するんです。

 

 

で、なぜ3月がおいしいのかというと、

 

3月は決算月

 

というのが最大の理由ですね。

 

多くの企業は3月を決算月にしており、

決算前に余った予算を使い切る必要があります。

 

そんなわけで、多くの企業が広告費を投入してくるので、

競合は増え、その分広告単価は跳ね上がるんです。

 

それに、3,4月は年度の終わりと始まりということで

購買意欲が高まることも影響あるでしょうね。

 

 

こうした事情があって

3月はアドセンス単価が一年の中で最も上がり、

その単価は他の月とは比べものになりません。

 

このバブルを逃すと後悔するレベルですよ、マジで!

 

YouTUbeアドセンスに取り組んでいる方は

3月はこれまで以上に頑張ってみてください!

 

今まで以上の結果が得られるはずですよ!






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