YouTubeアカウントへのペナルティをまとめてみた その1


YouTubeアカウントへのペナルティといえば

著作権侵害での動画削除だったり、

コミュニティガイドライン違反でのアカウント停止だったりと

様々な種類があります。

 

中には生命線といえるアドセンスアカウントの剥奪もあるので

ペナルティに関しては細心の注意を払う必要があります。

 

 

そのためにペナルティには

 

どんな種類があるのか?

何をしたら受けるのか?

 

これらの知識を身に着ける必要があります。

 

 

また、その知識を身に着けることで

動画作りの幅も出てくるのでぜひ覚えてくださいね!

 

 

YouTubeアカウントへのペナルティ

 

 

まずYouTubeアカウントに対するペナルティですが、

こんな種類があります。

 

①第三者のコンテンツに一致

②音声ミュート

③全世界ブロック

④動画削除

⑤YouTubeチャンネル削除

⑥YouTubeアカウント停止

⑦アドセンスアカウント停止

 

もしかしたら抜けがあるかもしれませんが、

大体こんな感じです。

 

ペナルティの強さは①が一番弱く、

⑦が一番強いです。

 

 

では、まず①から順に説明していきます。

 

 

①第三者のコンテンツに一致

 

これがアカウントに対するペナルティで最も軽いものですね。

 

動画の著作権に絡むもので、

この警告がでると、収益化はできませんが、

動画は通常通り再生されます。

 

以前は収益化ができないだけで済んでいたようですが、

最近では若干のペナルティがあるという話も聞きます。

 

ただ、収益化ができない以外のペナルティに関しては

実際の所、定かではありません。

 

 

で、このペナルティが発生する事例としては

YouTube内に既にあるコンテンツと

音声・映像などが一致した場合です。

 

つまりが、コピーコンテンツとみなされたということです。

 

ただし、該当箇所を削除すれば回避できますし、

異議申し立てをすれば撤回されることがあります。

 

なので、どうしても納得できないのであれば、

ダメもとで意義申し立てをしてみるのもアリです。

 

 

②音声ミュート

 

これも第三者のコンテンツのペナルティとほぼ同じで、

収益化はできません。

 

第三者コンテンツと違うのは

第三者コンテンツでは通常通り再生できたものが

このペナルティでは音声がミュートになります。

 

ペナルティ解除はできません。

 

その他のペナルティに関しては明らかではありませんが、

音声が出ない以上、動画としての価値もありませんし、

公開しておくリスクの方が高いので、削除したほうが無難ですね。

 

 

③全世界ブロック

 

上記2つよりも重いペナルティで、

これを2,3回繰り返すと最悪の結果を招く可能性があります。

 

アドセンスアカウントの停止

 

です。

 

なので、この表示がでたら

動画は即刻削除した方がいいですよ。

 

リスクが高すぎますからね。

 

これには絶対に注意してください!

 

 

 

ペナルティに関する記事は途中ですが、

ちょうどキリのいいところで終わったので

続きはまた次回に書きますね。

 

それではまた会いましょう!

 

⇒ YouTubeアカウントへのペナルティをまとめてみた その2

 

 






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