YouTubeアカウントへのペナルティをまとめてみた その3


YouTubeアカウントへのペナルティまとめシリーズも

今回で最後となります。

 

前回の記事はこちらからどうぞ!

 

 

YouTubeアカウントへのペナルティをまとめてみた その1

 

YouTubeアカウントへのペナルティをまとめてみた その2

 

 

最後はYouTubeで稼ぐ上で最も重いペナルティである

 

YouTubeアドセンスの停止

 

についてです。

 

 

アカウントは削除されても

新たに作成したり、動画のバックアップをしておくことで

まだなんとかなります。

 

しかし、アドセンスについては基本的には量産もできませんし、

稼ぐ手段を奪われることになるので

これには細心の注意を払いましょう。

 

 

 

YouTubeアドセンスの停止でどうなる?

 

 

まずは

 

アドセンスアカウントが停止されるとどうなるのか?

 

について解説していきます。

 

 

アドセンスアカウントが停止されると、

そのアカウントに紐づいている

全ての動画の収益が無効になります。

 

そして、6か月間報酬を受け取ることができません。

 

なので、それまでに貯まっていた報酬も

受け取ることができるのは6カ月後です。

 

一番重いペナルティなだけあって

かなり厳しいものですね。

 

 

ただし、アドセンスアカウントの停止と

YouTubeアカウントの停止は

別問題です。

 

アドセンスアカウントが停止されたからといって

YouTubeアカウントが停止されるわけではありません。

 

動画自体は削除されずに残ります。

 

 

だから、アドセンスを新たに作成して

紐づけようと思う方がいるかもしれません。

 

しかし、それは止めておいた方がいいです。

 

 

例えばですが、

 

チャンネル①

チャンネル②

チャンネル③

 

を運用しており、全てのチャンネルに

アドセンスAが紐づいていたとします。

 

この①、②、③に紐づいていたアドセンスAが停止し、

収益無効化になりました。

 

問題のあったのはチャンネル①であり、

他のチャンネル②、③については何の問題もない場合、

新たにアドセンスBを作り、チャンネル②、③に紐づけます。

 

しかし、チャンネル①の持ち主が、

チャンネル②、③の持ち主であることは同じアドセンスが紐づいていた以上、

YouTubeもわかっているわけです。

 

アドセンスAが停止になった時点で

それに紐づく全てのアカウントもYouTubeの監視下に入っているわけで、

そのユーザー自身が監視対象にあるわけです。

 

その状態で新たなアドセンスを紐づけようとしても

そのアドセンスまでペナルティを受ける可能性もあります。

 

結局、同一人物ということはわかっていますからね。

 

 

というわけで、アドセンス停止後も動画自体は残りますが、

アドセンスに紐づいていた動画の収益化は諦めたほうがいいです。

 

新たにアドセンスを紐づけるのは危険ですし、

仮に動画の収益化をしようと思ったら、

6カ月待つしかありません。

 

 

 

YouTubeアカウントの停止条件

 

 

次にアドセンスアカウントが停止される条件ですが、

 

①無効なクリック

②2回以上の全世界ブロック

③アダルトなどの利用規約に触れる動画のアップロード

 

といった3点が主な原因になりやすいです。

 

 

①無効なクリック

 

これについては、アドセンス報酬が欲しくて

自分でクリックしちゃうことですね。

 

あとは視聴者の広告のクリックをお願いすることですね。

 

 

不正な行為なので、絶対にやめてください。

 

YouTubeもIP情報で

不正なクリックかどうかはお見通しです。

 

 

ただし、自分の動画の広告を誤ってクリックしてしまった場合ですが、

その程度では停止にはならないので安心してください。

 

 

②全世界ブロック

 

これは著作権を無視し、テレビ映像といった

他人の著作物をアップロードした場合に起こります。

 

この正確な回数はわかりませんが、

1つのアカウントで2度以上のブロックをされた場合、

アドセンスの停止につながります。

 

例えば、

 

チャンネル①・・・1回

チャンネル②・・・1回

チャンネル③・・・1回

 

この場合であれば、アカウント単位で見えば

1回しかブロックされていないので大丈夫だと言えます。

 

ただし、YouTubeの基準は正直不明な部分が多いので

こういった類の動画をアップするのは止めておきましょう。

 

それをしなくても稼げるんで。

 

 

③アダルトなどの利用規約に触れる動画のアップロード

 

アドセンスの利用規約に触れる代表的な内容として

 

・アダルト

・違法薬物

・暴力や差別

・酒類やたばこの販売

 

などがあり、特にアダルトには厳しい印象がありますね。

 

水着画像を使うだけでペナルティを受けることもあります。

 

アダルト系は再生数の伸びやすいジャンルですが、

リスクは高いので、おすすめはしません。

 

こういった動画をアップロードしていれば

アドセンスの停止になる可能性は十分にあるので

よく注意してください。

 

 

 

まとめ

 

これまで3回にわたり解説してきましたが、

ペナルティの明確な基準は正直わかりません。

 

YouTubeの判断が全てです。

 

 

アドセンスの停止に限らず、

YouTubeアカウントへのペナルティは

事前の通知もなく、行われます。

 

できることといえば、何があってもいいように

動画のバックアップをとっておくこと、

そして、リスクを排除した安全な動画を作ることです。

 

リスクが高い方法をとらなくても稼ぐことは可能なので

安全な動画作りを心掛けていきましょう。






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