YouTubeアカウントへのペナルティをまとめてみた その2


YouTubeアカウントへのペナルティに関する記事の続きです。

 

前回の記事はこちらからどうぞ!

 

YouTubeアカウントへのペナルティをまとめてみた その1

 

 

続きの前にちょっと復習です。

 

下記がYouTubeアカウントへのペナルティの種類です。

 

①第三者のコンテンツに一致

②音声ミュート

③全世界ブロック

④動画削除

⑤YouTubeチャンネル削除

⑥YouTubeアカウント停止

⑦アドセンスアカウント停止

 

ペナルティの強さは①が最も弱く、

⑦が最も強いです。

 

 

前回は①~③を説明したので、

今回は④の動画削除から説明していきます。

 

 

④動画削除

 

動画を削除される理由として

 

・著作権侵害

・コミュニティガイドライン違反

 

の2つがあります。

 

動画を削除されると

まずこれらの機能が制限されます。

 

・制限時間を超える動画

・外部のアノテーション

・注目コンテンツ

・ブランディング

・Content IDに関する異議申し立て

・視聴者ファンディング機能

 

そして、この動画削除を2回受けると

2週間は動画を新たに投稿することはできなくなります。

 

3回目でアカウントの停止につながります。

 

アカウント停止後の動画は全て削除となるので

動画削除を2回受けた時点で

そのアカウントは放置した方がいいですね。

 

6か月間、追加で同様のペナルティを犯さなかった場合、

そのペナルティは6カ月後にクリアになります。

 

そうなれば、機能の制限も解除され、

ペナルティを受ける前の状態に戻ります。

 

動画削除については異議申し立てができるので、

どうしても納得できない場合はやってみるのもいいかもしれません。

 

ただし、これは自己責任で行ってください。

 

 

 

⑤YouTubeチャンネル削除

 

動画削除3回、もしくは

コミュニティガイドライン違反では

一発でチャンネル削除となることがあります。

 

3回目の著作権侵害の場合は

事前に準備ができるのでまだいいのですが、

 

コミュニティガイドライン違反は一発で、

さらに、何の前触れもなく突然にやってくるので

これは対処しようがありません。

 

とにかくガイドライン違反にならないようにとしか言えません。

 

 

異議申し立てはできるので、

不服であれば異議申し立てをしてみるのもいいと思います。

 

これも自己責任で行ってください。

 

報酬についてですが、

チャンネル停止になる前までに得た収益は

今までの経験ではしっかりと支払われていますよ。

 

 

 

⑥YouTubeアカウント停止

 

チャンネル停止との境界線は正直よくわかりませんが、

停止の条件はチャンネル停止の場合と変わらないでしょう。

 

ただ、同一アカウントに複数のチャンネルを作成していた場合、

そのアカウントを停止されれば、

その他のチャンネルも停止することになります。

 

多少面倒ですが、リスク分散のために

1アカウントに1チャンネルを推奨していますし、

私もそうしています。

 

また、誰にでもアカウント停止になる可能性はあります。

 

そのため、動画のバックアップを常に取り

最悪の事態が起こっても対応できるようにしておきましょう。

 

こちらも報酬についてはチャンネル停止の場合と変わりません。

 

 

 

それでは次回、YouTubeで稼ぐうえで

最も重いペナルティであるアドセンスアカウントの停止について

解説していきます。

 

それではまた次回お会いしましょう!






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