YouTubeの収益は1再生当たりいくらなのか?


YouTubeで稼いでいるからには常に気になるのが、

1再生当たりの単価です。

 

この単価については諸説ありますが、

有名YouTuberたちの1再生当たりの単価は

約0.1円だといわれています。

 

10万再生いって、約1万円です。

これを毎日続けて月収30万円ですね。

 

YouTubeで食べていくには

月間で約300万再生程度が必要なわけです。

 

 

ただですね、2015年に入ってから

シバターさんという有名YouTuberの方が収益激減を暴露し、

0.1円から0.05円になったようです。

 

 

 

そうなると、さらに倍の再生回数が必要になってきます。

 

600万再生です・・・

 

ここまでいくとかなり厳しい数字ですよね。

 

10万再生を超えるのが大変だと言われている中、

その60倍となると、もう現実的じゃないですよね。

 

これで多くの方がYouTubeで稼ぐのを

諦めてしまうわけです。

 

 

なんだか夢のない話になってきましたが・・・

 

ただ、これはあくまでも一部のYouTuberの話!

 

この話を鵜呑みにするのは

ホントにもったいないんですよ!

 

 

YouTubeアドセンスの単価は0.1円なのか?

 

YouTubeの動画全ての単価が

0.1円というわけではありません。

 

Googleアドセンスの規約により単価画像の公表はできませんが、

私は2年近くやってきて、平均0.25円程度ですね。

 

トップYouTuberたちの約2.5倍です。

 

 

でもって、0.05円というのも一時的なものです。

 

Googleアドセンスには季節性があり、

それはアドセンスの性質上仕方ないものです。

 

広告単価は企業の入札により決定されます。

 

そのため、単価は競合が多ければ上昇し、

少なければ減少します。

 

企業が広告を出したい時期が重なれば

その分単価は上がるわけですね。

 

 

例えば、

12月にはクリスマスや年末年始で特需が期待されるので、

企業はバンバン広告を出すわけですよ。

 

そうすると、競合が増えるので

広告単価が上っていきます。

 

で、クリスマスや年末年始を過ぎれば

当然企業は広告出稿を控えるわけですね。

 

こんな流れで先日のシバターさんのように

広告単価の激減につながるわけですよ。

 

また、企業が広告を出したい時期が訪れれば

広告単価は上昇し、

それが過ぎれば減少し、

上ったり、下がったりを繰り返すわけです。

 

私のチャンネルでも1月の単価は0.2円を切ることもありましたが、

3月はアドセンスのバブルで0.3円以上です。

 

 

 

まとめ

 

YouTubeの1再生当たりの単価が0.1円というのは

一部のYouTuberの話であって、

全ての動画に当てはまるものではありません。

 

その動画に広告を出したい企業が殺到すれば

広告単価は上昇し、0.3円以上になることもあります。

 

その逆もしかりで、

広告を出したい企業がいなければ

0.05円以下になることもあります。

 

広告単価の決定には他にも様々な要因がありますが、

重要な要素の一つが動画のジャンルですね。

 

 

巷で言われている1再生0.1円は

あくまでもそのジャンルの平均値でしかないので

これだけを鵜呑みにしないでくださいね。

 

 

こうして広告単価について書いてみましたが、

1再生0.3円って凄いですね。

 

改めて自分がやっている手法の凄さを感じた次第です(笑)






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