YouTubeで再生数を増やすおすすめ戦略

1週間前の1月31日のことですが、

突然再生数が爆発しました。

こんな感じです。

アナリティクス - YouTube

こちらがその時の報酬です。

1月31日の報酬

報酬が爆発的に増えたのも嬉しいんですが、

それ以上の効果がこの再生数爆発にはあります。

今回はその効果を狙って

動画をアップしてみました。

私が動画をアップした別の狙い。

その狙いについて書く前に

私がYouTubeチャンネルを立ち上げる際の考えについて

触れておきます。

まず、私が新たにチャンネルを作る時は

基本的に短期トレンドを追うチャンネルは作りません。

なぜかっていうと・・・

しんどいじゃないですか?

必死に作った動画が

翌日以降には急速に再生数が減少・・・

一時的に再生数が上っても

それが続くのはせいぜい1週間。

それ、めちゃくちゃきついですよね?

なので、私は息の長い特化チャンネルを作って

放置していても稼いでくれるようにしています。

「じゃあ、なんで短期トレンドを狙ったの?」

そんな疑問が頭をよぎったと思います。

その答えは特化チャンネルの性質にあります。

特化チャンネルは長く稼いでいけるんですが、

初速がつきにくいんですよね。

チャンネルを作った当初はどうしても認知されてないので、

アクセスは集まりません。

「どうしたら認知してもらえるのか?」

そこで考えたのが

『特化チャンネル×短期トレンド』

です。

短期トレンドの爆発力を利用して

特化チャンネルへのアクセスを呼び込んでくるのです。

流れとしてはこんな感じです。

特化チャンネルを作り、動画をアップしてみる。

ある程度チャンネルができてきた段階で

短期トレンドを狙った動画を作成し、アップ。

短期トレンドは持続力は短いですが、爆発力はあるので、

一気にアクセスを稼ぐことが可能です。

こうすることで、短期トレンド動画を入口として

どんどん視聴者が特化チャンネルに流れてます。

そうすると、今後はチャンネルの認知度が上り、

それにつられ、他の動画も再生数が増える。

で、さらにチャンネル登録者も増えて

次にアップする動画の再生数も上がりやすい。

短期トレンドという起爆剤を入れて

チャンネルの成長を促す。

チャンネルが成長すれば

YouTubeからの評価が高まって

上位表示も楽になりますからね。

いいこと尽くしです。

ただ、ここで注意が必要です。

闇雲に短期トレンドを狙えばいいのかというと

そうではありません。

あることに気を付けないと

動画単体の再生数が一瞬増えて終わりです。

チャンネル登録者は増えません。

そこには十分気を付けてくださいね。






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