YouTubeでの著作権違反での逮捕事例は?


YouTubeの動画投稿には著作権の問題がついて回るのは

周知の事実であり、必ずクリアする必要があります。

 

甘く見ていると痛い目に遭うどころか、

シャレにならない事態に発展するので、最新の注意を払いましょう。

 

そのため、当ブログでも何度も著作権については触れており、

その内容につきましては、こちらからご確認ください。

 

著作権についての記事一覧

 

 

常識の範囲で動画投稿をしていれば、

全く関係のないことではありますが、

 

YouTubeで著作権違反をして逮捕された例もあります。

 

 

逮捕された事例を学び、最悪の事態を回避するとともに、

改めて著作権についての理解を深めていきましょう。

 

 

 

YouTube著作権違反での逮捕事例

 

YouTubeでは著作権違反での逮捕事例は2件あり、

2010年と2011年に起こったきりで、

それ以来、著作権関連で逮捕されることまでは至っていません。

 

 

・2010年6月14日に発生。

 

「銀魂」「NARUTO」「メジャー」などといった漫画を

デジカメで撮影し、アップロード。

 

著作権法違反(公衆送信権侵害)容疑で逮捕。

 

 

・2011年5月11日に発生。

 

人気アイドルグループ「嵐」のコンサート映像を無断で公開し、

著作権法違反(公衆送信権侵害)容疑で逮捕。

 

 

以上、2件がYouTubeでの著作権違反による逮捕事例です。

 

上記2件は逮捕されて当然のことですし、

常識の範囲で投稿していれば、特に心配する必要はありません。

 

 

しかし、YouTube上にはこういった違法動画は多々あり、

上記2件が逮捕につながったかというと、

 

・著作権者が大手企業であること

・深刻な被害を与えていること

 

そして、おそらく見せしめ的な意味もあったのでしょう。

 

 

 

ただ、YouTubeの場合はよっぽど悪質なものではない限り、

逮捕を心配する必要はほとんどありません。

 

なぜなら、YouTubeが

動画削除という形で未然に守ってくれるから。

 

理不尽な動画削除もありますが、

動画削除はマイナスばかりではありません。

 

 

著作権は当然守らなければならないものですが、

基準があいまいなのも事実です。

 

知らず知らずのうちに著作権に侵害していることもありますが、

そうした場合、動画を削除されることで事なきを得ます。

 

 

それを証明するかのように、2011年を最後に

YouTubeでは著作権違反が理由で逮捕事例はでていません。

 

 

だからといって、

違法動画をガンガン投稿しようというのは

止めてくださいね。

 

著作権違反は一歩間違うと恐ろしいものになるので、

しっかりと守っていきましょう。

 

 

 

YouTubeでの逮捕事例番外編

 

ここからは逮捕事例の番外編です。

 

YouTubeで逮捕されたといういうと、

真っ先に思い浮かぶのが、著作権違反ですが、

実は逮捕事例の多くは別の理由です。

 

 

・2012年7月19日に発生。

 

小学6年生の男児が、中学3年生の男子生徒に暴行される映像を公開。

 

傷害などの容疑で逮捕。

 

 

・2014年9月9日に発生。

 

コンビニで客が店員を土下座させ、

商品のタバコを脅し取る様子を公開。

 

恐喝の容疑で逮捕。

 

 

・2015年2月7日に発生。

 

大手スーパーでパンの袋を破る動画を投稿したり、

スナック菓子に爪楊枝を混入し、万引きする動画も投稿。

 

偽計業務妨害容疑と建造物侵入の容疑で逮捕。

 

 

 

ニコニコ動画やFC2、ツイキャスなどでも

こういった犯罪を犯し、逮捕される事例は度々あります。

 

YouTubeなどの動画共有サービスは表現活動の場であり、

決して犯罪の温床ではありません。

 

犯罪行為はもちろんしないのは当たり前で、

著作権についても正しく理解し、YouTubeで稼いでいきましょう。






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