日本一美しい村から学ぶYouTubeタイトル上達法

昨日は奈良と三重の県境にある

曽爾(そに)高原に行ってきました。

 

今回はそこから

YouTubeに活かせる学びがあったので、

そちらをシェアしていきます。

 

曽爾高原旅行記

 

曽爾高原は秋にはすすきが一面に咲く高原でして、

知る人ぞ知る絶景スポットです。

 

見頃となる10・11月のシーズン中には

全国各地から人が集まるようです。

 

 

そのため、駐車場を停めるのも苦労します。

休日にになんて行った日にはもうね・・・

 

平日だろうが関係なく行ける自由があって

本当によかったと思います。

 

 

岐阜からは高速を使って3時間程度。

運転はハードです。

 

 

 

で、曽爾高原の写真はこちら。

 

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日の光をすすきが反射して黄金色に輝いています。

マジで綺麗です。

 

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すすきも綺麗ですが、清々しいほどの解放感もあります。

 

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山頂からの写真。

雲がなければ、もう少しきれいな写真が撮れたはず。

 

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そして、下山。

といっても、10分程度で下りられます。

 

 

凄くきれいな場所じゃないですか?

 

今ではお気に入りの場所でして、

数年間から毎年のように行っており、

今年で4回目です。

 

来年も行きたいですし、

次は春にも行ってみたいなと。

 

 

 

曽爾高原から学ぶYouTube上達法

 

さて、ここからが本題です。

 

YouTubeの再生回数を上げるためのヒント

曽爾高原から学べます。

 

当然ともいえることですが、

なかなか意識できている人がいないのが現状です。

 

 

これから書くことを意識できるだけで

YouTubeで再生回数を伸ばすことができるので

ぜひ実践してみてください。

 

 

 

曽爾高原から学ぶ引きの強いタイトル

 

面白い発見をしたのは

曽爾高原を偶然発見した時のことです。

 

 

この場所を知ったきっかけですが、

本屋での立ち読みなんですよ。

 

旅行に行きたいなと思って旅行雑誌を読んでいたら、偶然こんなキャッチコピーが

目に入ってきたんですよ。

 

 

「日本一美しい村・曽爾村!」

 

と。

 

日本一美しいなんて聞くと、

そりゃ期待しますよね。

 

写真もきれいだし、行ってみるしかないだろ、と。

 

 

そういった経緯で

曽爾高原を知ることになりました。

 

今では何度も通うほど、気に入っている場所です。

 

 

ただ、この時、

 

「日本一美しい」

 

という言葉がなければ行くことはなかったし、

興味も惹かれなかったでしょう。

 

 

それぐらいインパクトの強かった

キャッチコピーでした。

 

引きの強さって本当に大事だと思います。

 

 

 

 

YouTubeにおけるタイトルの重要性とは?

 

で、これってYouTubeでも

同様のことがいえると思いませんか?

 

 

今回の例でいえば、

 

「日本一美しい村・曽爾村!」

 

がタイトルで、

 

「実際の風景」

 

が動画コンテンツです。

 

 

タイトルに関していえば、

乱暴な言い方にはなってしまいますが、

美しいかどうかなんて主観なんですよ。

 

人によって美しいかどうかの基準は違うし、

「日本一美しい」というのも、

正式なものではないようです。

 

 

だけど、

 

日本一美しい

 

なんて聞くと、興味は惹かれますし、

誰でも見てみたいって思うじゃないですか?

 

 

名乗ったもん勝ちな面もありますが、

あくまでも主観ですからね。

 

嘘は言っていない。

 

 

もちろん、中身があまりに伴っていないと、

不満の原因になります。

 

 

ですが、曽爾高原に関しては

「日本一美しい村」というタイトルの引きは強い。

 

そして、中身となる風景もきれい。

 

 

訪れた人は大満足ですよ。

そりゃ大混雑するわけだ。

 

 

 

YouTubeで目指すべき方向性

 

で、私たちが目指すべき方向も

これだなと思います。

 

 

引きが強いタイトルを付け、

中身もそれに違わぬものにする。

 

タイトルの引きが強ければ、

当然アクセスは増えるし、

 

中身がよければ、

視聴時間も当然長くなります。

 

 

その結果、YouTubeからも評価され、

YouTube検索の順位も、関連動画も載りやすくなる。

 

再生回数はガンガン上がっていきます。

 

 

しかし、タイトルだけがよくても駄目です。

それを示す例がこちらですね。

 

 

洋画のDVDでよくこんなの見かけませんか?

 

「全米No.1」とか「初登場第1位!」といったもの。

 

 

興行成績なのか、満足度なのか、

はたまた別のものなのか、

一体何なのかよくわかりませんが、

 

そこだけ見ると、面白そう!と思うじゃないですか?

 

 

でも、実際に見てみると、

 

「・・・つまらん。見なきゃよかった。」

 

という経験があると思います。

 

 

タイトル詐欺のやつ、多いじゃないですか?

 

 

これだと、二度と見るか!と思いますし、

視聴者にも耐性ができてきますからね。

どんどん見向きもされなくなっていきます。

 

これがタイトルだけの典型ですね。

 

 

それから、コンテンツだけがよくても駄目です。

 

なかなか人の目に触れず、

動画は見てもらえません。

 

気づいてもらえないのは存在していないと同じです。

 

 

コンテンツがよければ、

そこから拡散することもありますが、

運任せの部分もありますし、時間がかかります。

 

 

だから、タイトルとコンテンツの両方が必要です。

両方揃ってはじめて人気の動画になれます。

 

これができなければ、

長く稼ぎ続けることはできません。

 

 

 

視聴者に楽しんでもらえる内容の

動画を作るのはもちろん、

 

引きの強いタイトルも意識していきましょう。

 

それができて初めて

価値のある動画を作ることができます。

 

 

 

ただ、

 

「どうすればタイトルが上手くなるのかわからない」

 

という方もいるでしょう。

 

 

そういったものは今回紹介した

曽爾高原のキャッチコピーが参考になりますし、

 

タイトルが上手くなりたいなら

こちらをチェックしておいてください。

 

タイトル付けを上達させる方法

 

それから、曽爾高原はおすすめスポットなので、

ぜひ行ってみてくださいね。






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