Googleからとんでもないメールが届いた


こんにちは、梅田です。

 

先日朝起きたら、メールが1通届いていました。

 

送信元はGoogleだったんですが、

タイトルを見た瞬間、目を疑いました。

 

2015-03-08_215743

 

「利用規約違反のためGoogleアカウントが削除されました」

 

先日に引き続き、まさかのアカウント停止通知・・・

 

すぐさまメールを開いてみると・・・

 

2015-03-06_101246

 

メインのアカウントが削除。

 

 

見た瞬間、目の前が真っ白になりました。

 

数秒間意識が飛びました。

 

 

 

しばらく放心状態が続きましたが、

ようやく正気を取り戻しましたものの、

まだ現実を受け入れられない。

 

とりあえずYouTubeで

自分のチャンネルを見てみることにしました。

 

すると、、

 

 

 

「・・・あれ?普通に見れ・・・・・る?」

 

 

 

で、そのアカウントにログインしてみると、

 

 

「・・・あれ?ログインできる・・・」

 

 

 

そのアカウントのGmailを見ても、

YouTubeから毎度のメールは届いていない。

 

 

「なんかおかしいな・・・」

 

で、原因究明のため、検索してみました。

 

色んな情報が錯綜してましたが、

このメールはどうやらスパムだったようです。

 

アカウント乗っ取りのメールですね。

 

 

送信元はGoogleと表示されていましたが、

 

[email protected]

 

これはスパム業者からのメールです。

 

 

ロゴも本物と一緒で、

ドメインがgoogle.comですからね。

 

そりゃ騙されるはずだ。

 

 

でもよく見ると、削除されたアカウントのアドレスも

若干違ってましたね。

 

 

もしGoogleからメールが来ても、

 

[email protected]

 

であれば、それはスパムなので気を付けてくださいね。

 

 

 

で、今回改めて感じたのが、

迷惑メールのタイトルはやっぱりスゲーなと。

 

思わずクリックしちゃいましたもん。

 

 

Googleユーザーにとって

アカウント停止は無視できないものです。

 

そんなタイトルがあればクリックするのは当然ですよね。

 

 

迷惑メールにはどうしようもないのも多々ありますが、

今回のメールのように、

思わずドキッとさせられるタイトルもけっこうあります。

 

ユーザー心理をくすぐるのが上手いんですよね。

 

 

ユーザーが何を考え、

それを見たらどう思うのか?

 

そして、どう行動させるのか?

 

 

この意識は凄く重要で、

これはYouTubeにも応用できるんですよね。

 

タイトルはYouTubeに関しても

最重要項目なわけです。

 

 

視聴者心理を研究し、

タイトルやサムネを見たら視聴者が何を考え、

どう行動するのか?

 

 

この意識を常に持って

タイトルやサムネを考えていくべきです。

 

ただ、釣りタイトルはおすすめしませんが。

 

 

そのあたりのさじ加減に気を付けつつ、

タイトルを考えていってください。






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