YouTube視聴者ファンディング機能の申し込みに一苦労


昨日、前々から気になってたYouTubeの新機能

『視聴者ファンディング機能』をようやく導入しました。

 

これは昨年から始まったYouTubeのサービスで

クリエーターを支援するためのものです。

 

これですね。

 

2015-02-11_014853

 

チャンネルトップページの右側の『支援する』がそうです。

 

この機能はYouTubeチャンネルを維持するための活動費を

視聴者から募ろうというもので、

 

ようは、おひねりですね。

 

気に入ったチャンネルがあれば最低100円から寄付することができ、

YouTuberの活動を支援してあげようという新しい試みです。

 

 

で、この視聴者ファンディング機能を導入する条件ですが、

 

これはチャンネル登録者が何人以上だとか、

総再生回数が何万回以上必要だとか、

 

そんな難しい条件は一切要りません。

 

YouTubeで1円でも稼いだことのある人なら

誰でもほぼクリアできる条件で、

詳しくは以下の通りです。

 

・アカウントが良好な状態であること。

・YouTube パートナーシップの一般的な条件を満たしていること。

・電話でアカウントの確認が済んでいること。

・特定のネットワーク内でお使いの場合は、そのネットワークで視聴者ファンディングが有効にされていること。

・お使いの YouTube アカウントに承認済みの AdSense アカウントが関連付けられていること。

・次のいずれかの国に居住していること。

オーストラリア(AU)
日本(JP)
メキシコ(MX)
米国(US)

 

特別な条件はありませんよね?

で、昨日私も申し込んでみたんです。

 

規約を読んで同意するだけだったので

すぐに使えるようになるのかなと思っていたんですが、

思わな苦労がありました。

 

まず視聴者ファンディング機能を使用するには

『Googleウォレット販売アカウント』

を新たに作成しなければなりません。

 

で、このアカウント作成が厄介でした。

視聴者ファンディングはじめ - YouTube

 

画像にあるように入力するのは

 

「正式なビジネス情報」

「公開ビジネス情報」

 

この2つを入力しなければいけないのですが、

やっぱり顔出しなしでやっている以上、

身元がばれるような情報は一切出したくないわけです。

 

YouTubeもそうした需要は理解しているわけで、

情報を公表したくない場合は

 

「正式な事業名、連絡先、住所を使用する」をオフにして、

アメリカにあるYouTube本社の住所を入力してもOK

だという注意書きがしてあります。

 

さすがの配慮です。

 

で、その指示に従ってYouTube本社の住所を入力してみたら、

 

 

できない・・・

 

 

というのも、「正式なビジネス情報」を入力する際に所在地を日本にしてしまうと、

「公開ビジネス情報」ではアメリカの住所は入力できないようになっています。

 

 

マジか、、、

 

YouTubeもGoogleもちょくちょく抜けているところってありますよね。

 

しかし、こんなことで諦めるのももったいないので

早速ネットで情報収集を開始です。

 

思った通り、同じところで皆さん躓いていました。

 

ファンディング機能を無事追加できた人は

バンバン顔出しもしている人ばかりなので、

全くアテになりません。

 

 

困ったなーと思っていましたが、

とりあえずあることをひらめいたので

早速試してみました。

 

その結果、無事完了!

 

 

 

私がしたのは、「公開ビジネス情報」に

アメリカのYouTube本社の住所ではなく、

日本のGoogle Japanの住所を入力しただけ。

 

YouTubeもGoogleの子会社ですし、

特に問題はないようです。

 

 

思わぬ苦労がありましたが、

ようやく視聴者ファンディング機能が追加できました!

 

チップの習慣がない日本で

この機能がうまくいくかはわかりませんが、

無料ですので、始めてみる価値はあるのかなと思います。

 

結果はまたシェアしていきますね!






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